毛穴の黒ずみ 病院 皮膚科 クリニックで受けられる施術とは?

毛穴の黒ずみ 病院 皮膚科 クリニックで受けられる施術とは?


 

 

 

皮膚科で受けられる毛穴の黒ずみに効く治療、施術にはどんなものがあるでしょうか?代表的なものを三つとその注意点をあげてみました。

 

 

ケミカルピーリング

薬剤を使って肌をうすーくはがすケミカルピーリングはピーリング剤の種類によって肌に薬剤を塗る時間が変わってきます。 主に植物由来の酸をつかって薄い皮膚の更に薄い表面を言わば削り取る事によって、肌のターンオーバーを促し古い角質やシミやメラニンを取り除くやりかたです。
ケミカルピーリングは医療行為にあたり日本では医療機関のみでしか受けることが出来ません。 肌に負担もかかるので専門の医療機関でしっかりとした施術をしてもらったほうがよいでしょう。

 

イオン導入
皮膚の表面にゆるく電流を流して、ビタミンC融合体やトラネキサム酸と呼ばれるメラニンを生成する物質を阻止する成分等を皮膚に浸透させていくというのがイオン導入と呼ばれるものです。 ケミカルピーリングを先に行っておくことで肌にしみこむ栄養素がより効率よく浸透するという効果もあります。薬剤が体にしみ込む状態なのですが、これは本来注射器などで行っている作用に近く、注射器による肌の刺激、負担が少ないという特徴があります。また普通に薬剤を塗りこむよりも大幅に浸透力が大きいという性質もあわせ持っています。

 

レーザー治療

皮膚に直接レーザーを照射しシミやそばかす、毛穴の黒ずみなどを破壊するという聞いただけではちょっとこわいな、と思ってしまう施術です。実際にぱちんぱちんとした痛みを伴うということで、施術を行うにはそれなりの覚悟が必要かも知れません。 ケミカルピーリングも同じですが、レーザー治療も一度では終わらない場合が多いです。 大抵の場合は数回、5回程度がパッケージになっていて複数回クリニックに通うことで治療が完了するというものです。

 

これらの施術がひとつにパックになったものを提供してくれるクリニックもありますが、当然健康保険が適用にならず、すべて自費負担の施術となるため、自分に必要と思われるものをしっかりと確認して、必要以外のものを省いてくれる、料金も含めて相談に乗ってくれる医師をしっかりと見極めることが大切になってきますね。

 

 

毛穴の黒ずみを医療に頼らず日々のケアで取り除くには?